【節約・簡単】タクト(AF79)・ジョグ(AY01)のオイル交換完全ガイド!必要な工具と手順を徹底解説
「バイク屋さんに頼むと高いし、待ち時間が面倒…」 そんな悩みは、DIYオイル交換で解決しましょう!
ホンダのタクト(AF79系)とヤマハのジョグ(AY01系)は、実は中身が共通の兄弟車(OEM)です。作業手順は全く同じで、初心者の方でも30分あれば終わるほど簡単です。
自分でやれば工賃は0円。さらに愛車の異変にも気づきやすくなります。 この記事では、必要な道具から失敗しないコツまで詳しく解説します。
オイル交換のタイミングは?
エンジンを長持ちさせるために、私は以下の頻度を推奨しています。
3,000km走行ごと
または半年に1回(距離を走っていなくてもオイルは酸化します)
原付はオイル容量が少ないため、少しの劣化がエンジンへのダメージに直結します。こまめな交換が、結局一番の節約になります。
準備するもの:これだけあればOK!
「どれを買えばいいか分からない」という方のために、間違いのない純正品と定番ツールをまとめました。(※リンク先で現在の価格を確認できます)
- エンジンオイル(必須)
ホンダ純正の「ウルトラE1」が最も安心です。ヤマハ・ジョグに使っても全く問題ありません。 - ドレンワッシャー(使い捨て・必須)
オイル漏れを防ぐパッキンです。毎回必ず新品に交換してください。 - 廃油処理箱
抜いたオイルを可燃ごみゴミとして捨てられる箱です。 - 基本の工具セット
初心者こそ、ボルトをなめにくい「しっかりした工具」を使いましょう。 - トルクレンチ(重要): [SK11 デジタルトルクレンチ]
※締めすぎによるエンジン破損を防ぐため、初心者には必須のアイテムです。 - オイルジョッキ: [オイルジョッキ 1L]
エンジンオイル(必須)
ホンダ純正の「ウルトラE1」が最も安心です。ヤマハ・ジョグに使っても全く問題ありません。
ドレンワッシャー(使い捨て・必須)
オイル漏れを防ぐパッキンです。毎回必ず新品に交換してください。
廃油処理箱
抜いたオイルを可燃ごみゴミとして捨てられる箱です。
基本の工具セット
初心者こそ、ボルトをなめにくい「しっかりした工具」を使いましょう。
トルクレンチ(重要): [SK11 デジタルトルクレンチ]
※締めすぎによるエンジン破損を防ぐため、初心者には必須のアイテムです。
オイルジョッキ: [ オイルジョッキ 1L]
オイル交換の実践手順(4ステップ)
作業前に5分ほど近所を走ってエンジンを温めると、オイルが抜けやすくなります。
ステップ1:現状のオイル量チェック
まずはオイルゲージを抜き、現在の量を確認します。 もしこの時点で「ゲージに全くつかないほど減っている」場合は、エンジン故障の予兆かもしれません。交換前にチェックする癖をつけましょう。

ステップ2:古いオイルを抜く
オイル補給口のキャップを少し緩めます(空気の通り道を作り、抜けを良くします)。

車体下部のドレンボルトの下に廃油箱または受け皿をセットします。

ボルトを緩めて外すと、勢いよくオイルが出てきます。


ステップ3:ボルトを締める(最重要!)
オイルが抜けきったら、ドレンボルトに新しいワッシャーを付けて締め直します。
締め付けトルク:24Nm
トルクレンチを使い、カチッとなるまで締めれば確実です。締めすぎはエンジンを壊すので厳禁!

ステップ4:新しいオイルを入れる
ジョッキで650mlを量り、補給口からゆっくり注ぎます。

キャップを閉め、エンジンをかけて5分ほどアイドリングさせます。
エンジンを止め、数分待ってから再度オイルゲージで規定量にあるか確認すれば完了です!

使用工具まとめ
- エンジンオイル(必須)
ホンダ純正の「ウルトラE1」が最も安心です。ヤマハ・ジョグに使っても全く問題ありません。 - ドレンワッシャー(使い捨て・必須)
オイル漏れを防ぐパッキンです。毎回必ず新品に交換してください。 - 廃油処理箱
抜いたオイルを可燃ごみゴミとして捨てられる箱です。 - 基本の工具セット
初心者こそ、ボルトをなめにくい「しっかりした工具」を使いましょう。 - トルクレンチ(重要): [SK11 デジタルトルクレンチ]
※締めすぎによるエンジン破損を防ぐため、初心者には必須のアイテムです。 - オイルジョッキ: [オイルジョッキ 1L]
まとめ:自分でやれば愛車がもっと好きになる
タクト・ジョグのオイル交換は、道具さえ揃えてしまえば次からはオイル代(1,000円程度)だけで済みます。
「自分でメンテナンスしている」という安心感は、バイクライフをより楽しくしてくれます。まずは次のお休みにチャレンジしてみませんか?







